伊予国からオヤジのつぶやき♪
本日は、「 世界格闘技の日」

新しく制定された記念日です。

1976年6月26日の「格闘技世界一決定戦」から40年。

当日のことは、今でも鮮明に覚えています。



世界格闘技の日 
アントニオ猪木VSモハメド・アリ

2年前に書いた記事

あの年に生まれた人が、もう40歳。

あの試合を知らない人の方が多いかもしれませんね。

しかし先日、地上波で特別番組の放送がありました。

観た人も大勢おられるでしょう。

私は保存版として録画しました。

全ラウンドを詳細に観ることができた完全版。

40年ぶりに観ると、新しい発見もありました。


当時、期待が大きかっただけに、

「つまらん試合」という印象もたしかにありました。

40年経って観ると・・・

まったく同じ試合なのに、妙な緊張感があります。

命がけの真剣勝負みたいなスリルが伝わってきます。

同じ事実でも、時間が評価を変えるのかもしれません。


残念なことに、アリは先日亡くなりました。

時代の流れを感じます。

やすらかに。。。



にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

FC2blog テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

[2016/06/26 18:51] | 馬場
トラックバック:(0) |
松山コミセンに貼ってあったポスターです。


DDTプロレス

DDTプロレスリング レッスルフェスin松山2015

6月21日(日)14:00 松山市総合コミュニティセンター


半世紀もプロレスファンやってますと、テレビでは1万試合くらい観てますね。

でも、生で見たことがありません。

そういうプロレスファンも多いんじゃないかなぁ。

生きてるうちに一度は行きたいです。


プロレス人気が落ち込んできたのは、20年前くらいからでしょうか?

ちょうどその頃、スカパーでプロレスチャンネルを見るようになりました。

地上波では見れなくても、スカパーでは1日中やってました。

小さなプロレス団体が次々と誕生しました。

DDTもその一つです。

当時から、わりと好きな団体でした。

ショー的な要素が多かったと思いますけど、テクニックもありました。


その中から出てきたスター選手、飯伏幸太(いぶし こうた)

ポスターの下段中央です。

人気が戻ってきた新日本プロレスにも参戦して活躍してます。

飯伏幸太、見たいなぁ。

チケット買うた?


にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ
にほんブログ村





FC2blog テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

[2015/05/09 18:00] | 馬場
トラックバック:(0) |
「格闘技世界一決定戦」

こんな夢のあるタイトルってあるでしょうか。

めったに書かないプロレスネタですけど、実は・・・

誰にも負けないくらいな熱狂的プロレスファンです。

今でも日曜深夜の新日本プロレスは録画して見てます。



1976年6月26日(土)

あなたはいくつでしたか?

私はまだ少年でした(;^ω^)

38年前の今日、行われた「格闘技世界一決定戦」



アントニオ猪木 対 モハメド・アリ



忘れもしないあの日

猪木がスーパースターのボクサー、カシアス・クレイことモハメド・アリと対戦。

異種格闘技戦という、猪木が70年代から力を入れていた試合形式です。

八百長だと言われてきたプロレスが世界最強なんだと証明するための挑戦でした。

いろんな格闘家と対戦してましたけど、アリ戦は最も話題になったものでした。

20世紀少年は、前年から騒がれていたこの闘いにワクワクしました。

しかし、アリ戦なんてありえないと思ったものです。

日本で実現することが決まった時は、まじ驚きました!
 
アリの~ままの~姿見せる~のよ~♪



格闘技世界一決定戦 
1秒でも見落とせないという、見る方も疲れた試合でした。



格闘技世界一決定戦 
問題の猪木の戦術(アリキック)
ほとんど寝た状態で「おいでおいで」とアリを誘っていた。
風俗では普通かもしれないけど、まさかリングで(;^ω^)
寝たままアリにキックを放つという、ありえない戦法にファンは驚いた。

15ラウンド闘って、ドロー判定でした。



この試合を見に行った人は怒ったかもしれません。

こんなしょうもないもの見るために金払ったんじゃね~ぞ!

私はテレビで見てましたけど、なにこれ?と思いましたもんね( ´゚д゚`)エー

マスコミもひどい報道がけっこう多かったと思います。

「世紀の茶番劇」「予定通り引分け」

私は猪木ファンだったこともありますけど真剣勝負だと思いました。

今でも、猪木のファイトの中で最も本気でやった試合だったと思ってます。



この試合からかなりの年月を経て、格闘技ブームが訪れました。

ショー化するプロレスに対して、真剣勝負の格闘技。

日本人は正直ですね。

真剣勝負が好きです。

その格闘技のリングでは、猪木の「アリキック(寝たまま回し蹴り)」も行われております。

70年代には八百長と言われた猪木の技が、真剣勝負のリングで行われている。



ものごとの真の評価は、その瞬間に決まるとは限りません。

長い年月を経て評価が変わるものもあります。

一つのことにとらわれず、広い視野をもって大きな目で見ることも大切です。

日本人は素直ですけど、流されやすい傾向があるようです。

ここ最近でも、新しい研究、政治、スポーツなど色々な問題があります。

冷静に判断したいものです。



この試合が、38年の時を経てDVD化されました。

本日発売!
 
誰か買ったら、貸しあすくれ~(;^ω^)


燃えろ!新日本プロレス エクストラ 猪木vsアリ 伝説の異種格闘技戦 分冊百科 / 雑誌  〔雑誌〕

燃えろ!新日本プロレス エクストラ 猪木vsアリ 伝説の異種格闘技戦 分冊百科 / 雑誌 〔雑誌〕





にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ
にほんブログ村

FC2blog テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

[2014/06/26 18:00] | 馬場
トラックバック:(0) |