伊予国からオヤジのつぶやき♪
リフォーム工事に備えてベランダを片付けてます。

アマチュア無線のアンテナが、いくつかベランダに転がってます。

順次、片付けないといけません。



アンテナ解体
144MHz帯8エレ×1 キュービカルクワッド

バックが白いので見にくいですが、全長2.5m位です。

もう20年位放置してるかもしれません。

ラムダアンテナ製で、現在でも販売されてるようです。

キュービカルクワッドは、一般の八木アンテナより高性能だと言われてます。

アマチュア無線のデジタル通信ネットのデータ転送に使ってました。

このアンテナは、愛媛県伊予市から大州ルート用。

大州の無線局(BBS)へ、ファイルやメールを24時間体制で自動転送。

ダイレクトでつながらないので、出石寺の中継機を通してました。

それでも電波が弱いので、大量のファイル転送は大変でした。





アンテナ解体
構造的に分解するのは手間がかかります。

無事終了。

寒い10月ですが、晴天の日のベランダは強烈な日差しです。

みかん農家の苦労が分かりますね。

家内の実家から、みかん収穫の声がかかっております。

う~ん、行かなきゃなるめぇか。



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[2015/10/16 18:00] | アマチュア無線
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昨日に続きまして、想い出写真から。

想い出ネタですけど、アマチュア無線カテゴリに分類しました。

本日の記事は、アマチュア無線の経験の無い方には分かりにくいと思います。



開局したのは1980年、愛媛県宇和島市にて。

人気があった2メーター(144MHz帯)でした。

主に宇和島市内の無線仲間と電話のような感覚で楽しんでました。

あの時代に携帯電話や自動車電話のようなことができるのは、我々の特権でした。

大勢のフレンドと出会いました。

夜中まで話してました。



夢は大きくなり、全国の人と話してみたい。

そう思ってHF帯(7&21MHz帯)にもデビューしました。

1981年頃、新しいハムショップがオープンして、アンテナなど注文しました。

夏場にコツコツと組み立てていたのですが、松山方面に転勤が決まりました。

毎週帰ってきて作業を進めるのも大変なので、

ハムショップにお願いしてアンテナを設置してもらいました。



やはり写してました。

1982年頃の屋根の写真です。



30年前のアマチュア無線設備

高さ170cmほどの小型のルーフタワーです。

アンテナは高評価だったナガラ社の7&21MHzの2バンド。

センターの長いエレメントは7MHzのロータリーダイポールとして動作します。

長さは10mあって、アンテナを回転させると隣の領空に入りそうでした。

21MHzは3エレフルサイズですが、電気的に4エレに匹敵する性能でした。

10Wの小電力でも北海道と簡単につながってました。



アンテナの高さを上げようと思うのですが、タワーに上るのが怖くて怖くて。

慣れたら、タワーのてっぺんまで上ってましたけど。

結局、HFアンテナの上に2メーターのビームアンテナも取付けました。



写真の右側手前に、物干し台に取付けた2メーターのアンテナがあります。

開局当初の2段アローラインです。

小型軽量でしたけど電波はよく飛びました。

見にくいですが、ルーフタワーの左にもアンテナが写っています。

HFの逆Vダイポールです。

これは使いものにならなくて、がっくりきたアンテナです。

御近所の屋根には大分テレビ受信用の高いアンテナも写ってますね。



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[2015/02/16 18:00] | アマチュア無線
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アマチュア無線ではないのですけど・・・

1968年だったと思います。

時代は、まだ人類が月面に降りてなかった昭和43年。

テレビではウルトラセブンをやっていた頃。

私は、アマチュア無線の国家試験を受けて開局したくてたまらなかった。

しかし、例え合格しても無線機を買うお金もなく(>_<)

ゲルマニウムラジオやトランジスタラジオを組み立てて、ごまかしていた。

当時、漫画本だったか学研の科学だったか、

「電子ブロック」の広告が掲載されていた。

ブロック状の電子部品を組み合わせてラジオや電子機器を作れる教育玩具だった。

現在でも書店などで電子ブロックは販売されていると思う。

当時の電子ブロックは、1万円くらいだっただろうか。

子供が買ってもらえるオモチャではなかった。

電子ブロックの対抗馬として「エレキット」なるものも登場。

ということで・・・



エレキットの想い出 
「エレキット」を買ってもらった。
宇和島の模型店「理工社」で、5000円位だったと思う。



エレキットの想い出 
「電子部品のセット」
トランジスタ、ダイオード、コンデンサ、抵抗、バーアンテナ、トランス、
バリコン、可変抵抗、太陽電池、電鍵、マイク、スピーカーボックス等々
各部品を線でつないで、ラジオなどを組立てたり分解したりできる。



エレキットの想い出 
主要部品の2種類の「トランジスタ」



エレキットの想い出 
ゲルマニウムダイオード、コンデンサなど
46年前の部品なので動かないものもあると思う。



エレキットの想い出 
(クリックで拡大)
説明書には30種類の回路が紹介されている。
これは「豆無線実験局」の接続図。
説明には「アマチュア無線」の文字も出てくる。
真空管ラジオで受信しながら送信実験をした。



アマチュア無線の資格取得まで、ここから10年を要した。



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[2014/07/18 18:00] | アマチュア無線
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半世紀ほど電波少年をやってます。

そうです。

今日現在も、私は少年です(;^ω^)



電波少年 
ラジオライフ

15年ぶりでしょうか。

アマチュア無線をやっていた頃

CQ誌とラジオライフを買ってました。

正統派のCQ誌、禁断のラジオライフ。

今回は、ハンディ機関連の付録が付いていたので買いました。

なにか、たくらんでいるわけではありませんよ。





タクラムカン砂漠か。。。




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[2014/04/06 07:30] | アマチュア無線
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もう10年以上のブランクになるでしょうか。
昔やってたアマチュア無線を復活しようと昨年末に考えていました。 

1月に腰を痛めて、それどころではなくなっていたのですが。。。
暖かくなってきたので、なんとなく無線のシーズンを感じ始めました。

やり方をいろいろ考えてましたけど、とりあえず復活するのが先決。
今回は割り切って考えようと思っています。

・キャンピングカーで再開する。
・ルーフサイドに小型アンテナを取り付ける。
・無線機は430MHzハンディタイプを使う。



ハンディトランシーバーは、押入れを探せばゴロゴロ出てくると思います。
ケンウッド3台、ヤエス1台、ICOM2台、スタンダード2台・・・
モービルやHF機も含めると、20台くらい。
アンテナやTNCなど含めると、この趣味の総額はやはり大台に乗ってるようです。



しかし、新品を買おうっと。
めちゃ安いですね。
昔の値段は、なんやったんやろ。


アマチュア無線復活計画  
検討中の430MHzモノバンダー。
これなんぞ2万円を切る価格です。


ケース家さんは新しいハンディ機を使っているのだろうか。
きさいや広場からDBEさんとこまで電波が飛ぶだろうか。
なんかんさん、のんびりおやじさんは復活しないのだろうか。

いろいろな思いの中、静かに泥沼に・・・いやいや夢の世界へ☆

昔の栄光をもう一度!



栄光なんてあったっけ・・・?

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[2013/03/22 18:00] | アマチュア無線
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